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大腸癌治療に関するノモグラム
・本ページに掲載されているノモグラムは全て大腸癌研究会で集積したデータを元に作成し、
 その信頼性と妥当性が一定以上の精度で確認されています。
・ノモグラムの結果は実際の治療法を推奨するものではなく、患者が主治医とリスクについてよく相談し、
 自分にはどの治療法が最も適しているのかを検討する方法として推奨するものです。
現在使用可能なノモグラム
  • Nomogram for Predicting Anastomotic Leakage After Low Anterior Resection
    直腸癌の低位前方切除術を受ける患者さんの縫合不全リスクを予測します。
    Ver.1.02019年1月25日公開
  • Nomograms for Predicting Overall and Relapse-free Survival Probability Following Colon Surgery
    結腸癌の治癒切除手術を受けた患者さんの全生存率、無再発生存率を予測します。
    Ver.1.02019年12月16日公開
  • Nomogram for Predicting Lymph Node Metastasis in pT1 colorectal cancer
    pT1大腸癌の内視鏡治療または外科的切除を受けた患者さんのリンパ節転移陽性率を予測します。
    Ver.1.02024年5月15日公開
    Ver.1.12024年6月5日公開
    一部プログラムのミスがあり、2024年6月5日に修正をいたしました。
    これ以前にご利用いただいた一部の症例では、リンパ節転移リスクが若干低めに提示されている場合がございますので、現在公開中のnomogramでご確認をお願いいたします。